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夏休み:まちのバリヤをカイジョせよ! | ブログ | ヒトノネ 育ち合う社会を
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夏休み:まちのバリヤをカイジョせよ!

8月1日(金)、8月26日(火)

一般社団法人MEDARの川地皐平さん、田中康輝さんがきてくれました。今回のテーマは、「目の見えない・耳の聞こえない人たちでも出来るジャンケンを考えよう!」です。

子どもたちは、まずアイマスクや耳栓をつけて、見えない・聞こえない状態を体験しました。最初は少し不安そうな様子もありましたが、すぐに「どうやったら伝わるかな?」「どんな工夫をすればいいかな?」と、みんなで意見を出し合いながら試行錯誤!

レゴブロックやプログラミングも使って、ジャンケンを表現する仕組みを考えました。
たとえば、光や振動で合図を送ったり、手の形をレゴで表したりと、ユニークで創造的なアイデアがたくさん生まれました!

見えない・聞こえないというバリアを体験することで、「どうすればみんなが一緒に楽しめるか」を子どもたちなりに真剣に考える時間になりました。

最後は、自分たちの考えたジャンケンを発表し合い、「なるほど!」「それ面白いね!」と笑顔があふれるあたたかい時間に。

「できない」ではなく「どうすればできるか」を考える大切さ、

そして、ちょっとした工夫がまちを優しく変えていくことを感じる1日となりました。