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先輩ママに聞いた!私立高校のリアル🏫 | ブログ | ヒトノネ 育ち合う社会を
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先輩ママに聞いた!私立高校のリアル🏫

塾長清水です。
 
3月に卒業した塾生の保護者が遊びに来てくれました。
高校に行って頑張っている卒業生の様子を聞くことができ、とても嬉しい時間でした。
 
雨の日も毎日自転車で通学し、学習も一生懸命頑張っているみたい。
こまめに小テストがあって、それを頑張ることで期末テストの対策もできているようです。
頑張っているんだなぁ。
 
運動したい気持ちはあるけど、学校の部活はかなりハードで本気な感じの部が多くて入らなかったそうで、放課後はコンビニで好きなものを買って食べることを楽しんでいるんだそうです。

すっかり高校生!!

 

 私立高校は手厚いってこういうことか
これは私の個人的な感想ですが、岐阜は公立志向の方が多く、私立を敬遠する風潮があるように感じています。特に親世代が。
実際に話を聞いてみると、私立高校の方が手厚く細かやであると感じられている保護者や学校関係者の声も多く、学習に困り感のある子には特に私立高校が合う場合もあると思っています。
 
費用面の負担も気になるところですが、国の就学支援金や岐阜県独自の軽減補助もあるので大きな負担はないとのこと。
「一旦全額払い込んでからの払い戻しなので、一時的には負担が増えますけどね」

とおっしゃってみえました。

「私立高校は手厚く、発達の気になる子には安心だと聞いたことはあったのだけど、こういうことか〜と実感しています」

とも。

 

経験者の声は参考になりますね〜
 

進学も就職もしない!と言っていた彼のその後 
思い返せば、彼が中3に進級したばかりの頃
まだ進学に前向きでなく、「進学も就職もしたくない!!」と言っていました。
あれが、まだつい1年ほど前のこと。
 
そこからいろんなことがあって、いろんな人との関わりを経て、精神的に成長していったのだなぁ。

「嫌だ」
「疲れる」
と言いながらも毎日学校へ行き、得意な教科ではテスト結果も良好。
しっかり高校生活を満喫しているようです。

 
また改めて本人も遊びに来てくれるかもとのこと。
高校生になった彼に会うのが今から楽しみです。