MENU

<夏休み>草木染め体験 | ブログ | ヒトノネ 育ち合う社会を
デザインする

ページトップへ
ブログ blog

<夏休み>草木染め体験

8月16日(火) 草や木、自然の事ならお馴染みのリリー先生をお招きして、草木染め講座。
草木染めは、葉っぱや木の枝、そして玉ねぎの皮など、自然のものを用いて布に染色していく工程のことを言います。

今回は大量の玉ねぎの皮に、子どもがそれぞれ隣の公園で見つけてきた草木を鍋に投入!
煮立てていきます。

そして、今回は布をそれぞれ染めますが、自分だけの模様が出るように工夫します。
輪ゴムでぐるぐる巻きにしておけば後で染めたときに良いムラが出てきます。
他にもビー玉使って変わった模様を作ろうとする子たちもいました。
でも、染まってみるまでどうなるか分からない…。そんなドキドキを胸に作り、いざ煮立った鍋に投入!

 

色がつく様にゆっくり、しっかり、かき混ぜます。
意外と重くて疲れる作業に子どもたちが交代で担ってくれます。
 

そろそろかな、という時に取り出し、輪ゴムを外し、完成を待ち侘びながら野外に干していきます。
段々と模様がはっきりして、自分の染色がどんな完成になってきたのか分かってきました。

乾かして完成した自分の染色布はお家に持って帰って、お弁当の袋やハンカチなど、さまざまな使い方を。
公園に落ちている草木や、捨ててしまう玉ねぎの皮でこんなにも素敵な”自分だけ”のモノができました。