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<夏休み>ブラジル講座(キッズ・キッチン) | ブログ | ヒトノネ 育ち合う社会を
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<夏休み>ブラジル講座(キッズ・キッチン)

8月17日(水) 岐阜市にあるブラジル・ソウルフード店を営むブラジル出身の日系ラッパー/BRUNOさんに来ていただきました。
ブラジルのソウルフードのパステウ(揚げ餃子のような…)をみんなで料理してみます!

みんな初めて見る、食べる、作るものにワクワクしながらまずは作り方を聞きます。

まずは、後に揚げてパリパリになる生地を自分の大きさにします。
その上に自分の好きな具材(チーズ、ハム、ウインナー、玉ねぎ、トマトなど…)を生地の上に乗せて詰めていきます。
入れすぎると溢れてしまうからバランスよく入れるのが大変そう…
そして、生地を丸めて詰める時も、しっかり閉じるように包む技を学び、最後はフォークを作って端をしっかりと締めます。

それぞれのパステウを揚げたら完成!
みんな美味しそうに自分のパステウを食べていました!
さらにブルーノさんの作ってきてくれた、豆を使ったブラジリアン・スープも一緒に。

美味しく食べた後は、ブルーノさんにブラジルの故郷の話を。
サンバの話や、こんな文化があるよ、と本人から話を聞けました。
さらに!ラッパーであるブルーノさんから学ぶ”日本語ラップ講座”も!

ラップのリズムに合わせて、韻をふむ日本語の遊び方を。
まだあまり知らなかった音楽や言葉の世界に興味が湧いてきた子はブルーノさんと一緒にラップを書いてパフォーマンスしてくれました。
カッコ良い….。