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4月にお休みしていた塾生たちの話 | ブログ | ヒトノネ 育ち合う社会を
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4月にお休みしていた塾生たちの話

塾長清水です。
実はあいまる個別指導塾、4月はお休みしていた塾生が何人かいました。
お休みと言っても、本人・保護者と相談した上で予定休会です。

  • 4月スタート予定だったが、毎日疲れている様子で今始めるのは難しいかも…とスタート時期をずらした
  • 毎年4月は気持ちが不安定になるのであまり負荷をかけたくないが、塾を辞めたくないはないからとお休みしていた
  • 不登校だったが4月から学校に行き出したので、そちらを優先して塾を一旦お休みにしていた

いろんな理由がありましたが、ゴールデンウィークが明けて、予定休会していた全員が改めてスタート、もしくは通塾再開することができました。

「予定通り再開できたね!」
「久々に会えて嬉しいよ!」
と前向きなスタート・リスタートになったことを嬉しく思っています。

4月。
学年が変わる、クラスが変わる、学校が変わる、先生が変わる…
変化の時ってワクワクしますよね。

同時に、変化に適応しようとエネルギーを使うときでもある。
しんどい子にとっては、かなりしんどいときでもあります。

だから、前向きに頑張れるように休む。
いま大事なことは何か、優先順位を考える。
そういうの、大事なことだと思うのです。

社会に出れば「自分のペースで」と言っていられないことも出てきます。

だからこそ、今
・自分はどんなことをしんどいと思うのか
・どうしたら辞めずに続けられるのか
を考えてみる。やってみる。

それがキャリア支援になると考えています。

頑張りすぎたり、頑張れなかったり、
「ちょうどいい加減で頑張る」って難しいもの。
学習を切り口にして、自分に詳しくなって、自分の取り扱い方を知る。
そんなサポートができたらと思います。